九州ブロック
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平成17年度 全国理容生活衛生同業組合 九州ブロック青年部連絡協議会 平成17年9月5日 唐津ロイヤルホテルにて *開会の言葉 佐賀県青年部 伊佐 一正
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*来賓の紹介 |
全理連組織委員長 盛田 健様 佐賀県理容組合理事長 大谷 豊茂様 佐賀県理容組合組織部長 野田 穂積様 佐賀県理容組合理事 加世田 財様 全国会議副議長 峯 直樹様 全理連組織課課長補佐 小川 信男様 全国IT委員長 丹下 育也様
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*各県青年部長の紹介 長崎県(11)、福岡県(3)、熊本県(4)、大分県(2) 佐賀県(13) 沖縄、鹿児島、宮崎は台風の影響で欠席 ()内は各県の参加人数
*開催県部長の挨拶 佐賀県青年部部長 平山 太賀志
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*来賓の挨拶 佐賀県理事長 大谷豊茂様 |
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今、私共の業界は非常な危機にある。 対外的には、理美容の垣根の問題や特区に関するものであり 体内的には、「stop the 脱会者」に表される組合員数減少の問題である。 これらの問題は、佐賀県でも非常に切実である。 特区問題は一応解決されたが、まだたくさんの問題をかかえている。 脱会者の問題に関しては 1.脱会者に対するアンケートによると、脱会理由の 1位 組合にメリットがない 2位 組合の方針に反対である。 3位 組合役員と意見が合わない この、1位から3位までで、全体の77%に達していて、 自由化の問題が関連していると思われる。
2. 新人(若い人)が業界に入ってこない。<<<大きな問題である。 『新人が入ってこない業界は衰退する』 と格言で言われているほどである。
{業界も大きな波動を伴う維新が始まろうとしている} この言葉に表されるように激動の時代を若い力で乗り越えてほしい。 最後にこの会議が意義あるもので、成功を期待しています。
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*全理連 盛田組織委員長の挨拶及び 基調講演 |
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今、厳しい時代を迎えている。 昨年、全国で 2610名の組合脱会者がいる、これは2つの県連組合員数に匹敵する。 これにより、17年度予算で前年度より六千四百万円の減額予算となった。 現在8万6千名の組合員数も、あと4,5年で6万人に減る計算である。 これは、16年度の組合人数の動向調査の結果、脱会者数と新規加入者数の対比が、 話にならないほど少ないということが原因である。 全国の理容師の平均年齢が67歳ぐらいであり、業界の発展は若い人に期待する。 脱会者2610名のうち、60歳以上の転廃業者は70%を越える、これは共済制度に予算の 60%を占める全理連にとって大きな痛手である。 そこで、若い理容店主の組合加入を青年部の皆さんに、積極的に働きかけてもらいたい。 それを、具体的に目標をたてて実効してほしい。 『後進の為にいい組織を残したい』 今日集まりの青年部の、若い人たちがこれからの理容行を考えることは大変素晴らしい と思います。 『Stop the 脱会者』 活発な議論を期待する。
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*峯全国会副議長挨拶
全国青年部が、全国会議になり5年になる、前年度までは青年部内の議題であったが 今年度より全理連に対して提案型の会議となった。5つのテーマで議論を行う。 『Stop the 脱会者』 @、高齢者対策 A、組合のメリット B、新規参入者 C、学生の増加 D、個店の繁栄 これにより、年1回の全国連絡会を全ての青年部員の会議にしたい。 今年度連絡会よりの要望 1.チョキちゃん大賞 パネル展を青年部統一事業として行うが、ノミネートが少ないので 理容業のイメージupに貢献した人をノミネートしてほしい。 2.全国青年部会議会費upのお願い。 今各県の青年部から2000円の会費をもらってるが、1万円に上げてもらいたい。
組合は絶対、必要である。 青年部を大切にして、次世代に引き継ぎたい!
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*丹下全国IT委員長挨拶
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・ IT委員の仕事とは、JYBネットの管理、運営である。 ・ JYBネットとは、全国の青年部員が気軽に情報交換する場である。 ・ チョキちゃん大賞とは、マスコミ対策 床屋の悪い報道に対して抗議するのではなく、床屋の好い所を発表宣伝するものである。 そのことによって、マスコミに好い報道を期待するものである。
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*全体ミーティング 議長 佐賀青年部部長 平山
1、「個店の繁栄」 各県意見発表
長崎: 理容店は、お客様にドキドキするような別世界の入り口でなければならないのに、今まわりの風景に溶け込んでしまっている。 しかも、業界紙で紹介されている繁栄店のようにすることは、全ての店に出来ることではない。
福岡: 個店の繁栄なくして業界の繁栄はない! 美容ブームは、マスコミをうまく利用した「個店」が行ったものである。 組合や集団が創ったものではない。 理容ブーム(床屋=カッコイイ)は、個々の店でそれぞれ出来うるはずである。 地域の中で、目立つ存在を目指す。 すると、憧れの職業になりえて、後継者が増える。 後継者が増えると、組合員数も増加して、力がつく・・それが組合の強化である。 皆さんも少しずつでも前向きに努力してほしい。
熊本: 理容店は経営というものをやっていない、売上げ減を景気のせいにしている。 昨今、郊外型の大型店が多々出来ている、これらはいいイベントや1日いても飽きさせないアトラクションがあるからである。 我々床屋のお客様に対して飽きさせないものを創っていく。 経営努力で組合も盛り上げて生きたい。
大分: 大分では、癒しのメニューで女性客の獲得をしてきた。 センスとは、どういうものか? センスを見直す時期にきているのではないか・・・ お客様の都合に合わせられるサービス! お客様の不都合に、より敏速に対応出来る店造り! ただ単なる営業支援のメニュー作りでなく、店舗丸ごと改造のような企画も必要ではないだろうか。 あと、HPを造って自己満足の店が多い。 今は、消費者がメディア・マスコミによって賢くなっている。 それに対応していくことが必要である。 体力・知力・組織力を駆使して、立ち向かう時代にきている。 いかにお客様にいい情報を発信出来る店を目指す! 若い人の意見と、先人の栄達をうまく融合させていかなくてはいけない。
佐賀:別紙記載。
2、全国会議会費UPについて各県の意見
長崎:全理連とのよき関係を築きつつ、前向きに考えたい。
福岡:大いに賛成。動くことは金が掛かる、強い組織にするには金が必要。各県1万は妥当。
熊本:1.九州ブロック会,実際は2県は不参加>>>厳しい 2.お金の絡むことは、もっと慎重な根回し話し合いが必要。
大分:その方向(会費1万)で進んでいいと思う。
議長:10月の全国会議ではっきりしたい。
3、盛田組織委員長に質問 ・・・・・ 懇親会にて意見交換。
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*野田佐賀県組織部長総括
野田組織部長の魂の叫び 抜粋 |
盛田組織委員長、理事長の話は、背中が寒くなる話で怖くなりました。 自分の若い時代も、「如何に業界を良くするか」を目指していた。 ただ内容は、劣悪な労働環境の中、月1休みなどで、サラリーマン並の休みや営業時間を目指していた、それらが実現出来たのは組合があったからといっても間違いはないです。 過去、日の出の勢いの時代は、皆が、同じ方向を向いていればよかった。 しかし時代が移り変わりバブルが終えた今、新しい業態(コンビニ等)が出来てきて、商売が変わってきた。 スイカの切り売りなど、お客様に応じた販売方法があり、「個店の繁栄」を考えると、どのようにお客様の要望に答える店にすべきか?を考えなければならない。 それに、時代を感知している世代と過去に縛られてる世代とのギャップが大きくなっているが、今の組合には若い世代の意見を吸い上げる機能がないのが現状であり、知れが不満につながっている。 だからこそ、青年部の活動を頑張ってもらい、若い世代と年配の方の意見が交わっていくように、努力していってもらいたい。 100年続く業界である理容のすばらしさを認識してほしい。 どんな時代も、努力した人にはちゃんと成果が出てくる。 理容師になって何をするかである、成功者に成ってほしい
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*次回開催県部長の挨拶 長崎県 橋本勝也様
今回は台風による欠席県もいらっしゃいますので、人事は全国会議の席で発表させていただ きます。 来年の会議も、ご協力お願いします。
*閉会の言葉 佐賀県青年部 伊佐 一正
以上で報告終わります。
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懇親会・2次会のひとコマ |
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